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産後ドゥーラをしていて、
自身の産後をふりかえって思うこと。

一人目は一人目のたいへんさがあり、
二人目は二人目のたいへんさがあり、
三人目は三人目のたいへんさがあり、
四人目は四人目のたいへんさがあり、
双子の母は双子の母のたいへんさがあり、
三つ子には三つ子のたいへんさがあり、
核家族には核家族のたいへんさがあり、
同居には同居のたいへんさがあり、
シングルマザーにはシングルマザーのたいへんさがある。

ということです。

その人のたいへんさは推し量れないということ。
そしてわたしはその人の代わりに歩くことはできないということ。

わたしがつよく思うのは、
いかなる状況にあったとしても、
立ち上がるのは自分だということ。

まわりでどれほど応援してくれたりする人がいても、
最終的に立ち上がって一歩あるき出すのは
自分の意志と自分の足だということです。

車に乗ってどれほど遠くにきたとしても、
自分にはなんにも残っていないということです。
たった10Mしか今日は進めなかったとしても、
あなたにはその10M分の歩みが刻まれるということです。

『肚を決めてとりかかる。』

それがお母さんの美しさではないでしょうか!!
強さじゃないでしょうか!!
しなやかさじゃないでしょうか!!
(しつこ?)

それを肝に銘じてドゥーラの活動をしていきたいし、
サポートする産後女性にも、
これから産む世代の女性たちにも
伝えていきたいと思うのです。
そして自分自身にもネ♡

その一歩を踏みだすために、
まわりのサポートをうまーく使うというのも
母の賢さだと思います。








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