上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
ここのところ長女がみょうにナーバスだ。

「あたまがイタイ」といって体温計を出してきたり、
「足がイタイ」と言って湿布を貼ってと言ってくる。

どうも夏休みのあいだ10日間ほど
わたしたちの元を離れ実家のおじいちゃんおばあちゃんのところに
行っていたことが起因しているよう。

はじめて親元から長くはなれることになったし、
田舎の夜は真っ暗でとても静かだ。

その暗闇と静けさを今のわたしは渇望しているくらいだけど、
小さな子どもにとっては恐怖しかないのかもしれない。

どうしたものかと思っていたら、
長女が自分から「あのあったかいタオルをつかうマッサージしてくれる?」
とおねだりしてきた。

セサミオイルを使ったオイルマッサージ。
そのあとホットタオルで体をふいてあげるというもの。

ベビーマッサージをしていたときはひとなででなで下ろすことができた足が、
スラッと長くなりひとなでではいかない。
ほどよく肉がついてきている。
しかしうらやましいほど余分なものがなく足らしい足だ。
いやー赤ちゃんのころのむっちむちでごんぶとの短い足はどこへいった?

マッサージしはじめると眼を閉じた彼女。

言葉でのコミュニケーションだけではない、
肌と肌で伝わるものってあるなーと思う。
される方だけでなく、
マッサージしている方にも伝わってくるものがある。
こういうとき言葉はひつようないね!
そのあとほっとタオルでちょっと温めてあげてオイルを拭き上げ。

続いて末っ子も「あたしもー!」と言わんばかりに横にゴロンと寝転がる。
そして長男くんも俺はやってくれるのかよと言わんばかりの表情。
三人やりましたヨ。
そしてみんな満足気。

大人とはちがって面積も小さいのでほんの数分あればできるこのマッサージ。
子どもたちはそのままぐっすり眠りました。

赤ちゃんなんてそれこそ「チャチャ」とやっても簡単だし数分ですみます。
身体中の肌が感受性のセンサーになっている赤ちゃん。
きっと機嫌のよい時間が続くでしょう。

そーんなことわかっていたのに実際の育児中は
けっこう後まわしで考えてやっていなかったなベビマ。

だまされたと思ってやってみてください。
赤ちゃんがいる方ぜひです。

ママ自身がオイルをつかったマッサージの気持ちよさを体感するのも効果的です。
アーユルヴェーダのオイルマッサージをおすすめします。
あの気持ちよさはそうそうないです。

人ってだれかにふれられることで自分のフォルムを確認していくのかもしれない。
「あぁわたし今ここにいる。」という実感をもって。
しばらく触れられてないなぁと思うときはだれかに触れてもらうといいと思います。
パートナーでもいいし、子どもでもいいと思います。
犬や猫だっていい。

そういう対象がいなければ自分で自分をふれてもいいと思います。
セルフオイルマッサージ法がアーユルヴェーダではありますよ!
わたしは毎朝だいたいやっています。
これがいいのなんのって。
しっとりします。外側も内側も。
生き方がかさついてきたなーって思ったらオイルケアですヨ。
うがいもごま油でしてますから。
特に妙齢になってくると全体的にカサついてきますから。

太白ゴマ油、大量消費しています。
コストコに1.5リットルサイズが売ってるんですよね。
見つけたときはちょっとガッツポーズでした。
そのまま使うのではなく、キュアリングっていう一度あたためてから使います。
いろいろくわしくしりたい方は調べてみてください。

オイルケアした日とそうでない日の一日はけっこうちがいます。

ビバゴマアブラ。
スポンサーサイト
産後ドゥーラ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。